2013年7月24日水曜日

取り敢えず素焼

まだ窯が満杯にならないけれど、取り敢えずご指示頂いたので、素焼しませう。
形を作るのに、1日で7〜8個は作れるが、毎日こればかり作る訳にもいかないので大量には数が揃わない。まっ一ヶ月間で100個位ならば可能でしょうか。

その前に、気に入って頂けなければ何にもなりませぬ故、数が揃っただけの素焼。
乾燥しただけで上端は歪んでしまうのが出るから。。

粘土の乾燥状態で、90グラムくらい。

下棚に今出来た分の20個を入れた、この歪みが何処まで行くかは、本焼してみないと判りませぬ・タタラ作りでは仕方の無い面がある。
しかしタタラで作れる白磁は面白い、「何ちゃって白磁」..^_^..

上棚にダミーを入れて、早速点火した。

本焼は来週ですね、
素焼後、釉掛けし窯詰め・本焼となりますゆえ。この粘土は三合釉が相性が良いと感じているので、その透明釉。焼成は半還元。

☆出来上がったらば宅急便で送ります。

☆タタラ作りとは、
粘土を平に延ばす(ウドン、蕎麦の様に)、これを適当な大きさに形作る。底板なども平板に延ばして接着する。この場合は、中子の棒に巻き付けて形作る、やり方。
この加工方法は、粘土に内部応力が残っているので、焼成すると加熱により内部応力が解放されて変形する。
しかし、粘土を厚く作れば、焼成による変形を少なくすることが出来る。
つまり重たくなるがそれでは面白く無い、食器類は軽い方が良い。

朝から小雨、高湿度、気温は30℃位、。窯番は暇だから書込み増えるな〜 ....^^




2 件のコメント:

おNOU天気 さんのコメント...

こんなにたくさんあると ほんとに工場みたいですね。
暑い中、疲れさまです。

sana さんのコメント...

コメントをありがとうございます。。。

・毎日暑いですね、山口県は豪雨では無くて助かりますよね。
でも、今年も・狂った集中豪雨は恐ろしくです。さらに天候が定まらなく、
いつもの夏とは、一味どころか、大いに違います。今後はこの様な天候となってしまうのかな〜と。冬の大雪、夏の酷暑と大雨。。。

この窯の棚板は約30㎝角なので、かなり小さいのです。大きい窯の場合には窯一杯作るのが大変時間が要ります。
これ位が丁度良いかなと思っています..^_^;;